味噌に使われている食品添加物や漂白剤

味噌に使われている食品添加物や漂白剤

日本の伝統的な食材のひとつ「お味噌

手作り味噌のワークショップなども増え、ご自宅で味噌を作られている方も、少しずつ増えてきているような気がします!

そんな味噌、通常は画像にあるように大麦・大豆・食塩」といった、とてもシンプルな原料で作ることができるのですが、一般的に販売されている味噌には、色んな食品添加物が使われています。

味噌の原材料の違い

例えば、調味料や甘味料。

生産効率を上げるために、熟成期間も短くなる影響があるからか、旨味や甘味は添加物で追加されていたりします。

また、漂白剤の次亜硫酸ナトリウムが使われていたりも

この漂白剤を使う目的は、

  • 大豆を明るい色に仕上げ味噌の色を白くする効果
  • 味噌熟成中の着色を抑える

といったことみたいなのですが、やはり本来は味噌作りには必要ないものです。

食卓に上がるもの全部をオーガニックや無添加にするのは、なかなか難しいですが、毎日使う基本の調味料は、ぜひ無添加の昔ながらの原料・作り方のものを使っていただければなと思っています。

これだけでも濃い味付けに慣れてしまっていた味覚が、変わってきたりするかもしれません!

 

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