新幹線から出る「電磁波」と簡単にできる対策!

新幹線から出る「電磁波」と簡単にできる対策!

食の安全性などに興味を持ちだすと、気になってくるもののひとつに「電磁波」があるのではないでしょうか。

世の中の電気を使うモノからは、「電磁波」が発生しているのですが、その中でも強い電磁波を出すモノのひとつに「新幹線」があります。

電気の力を使って大きな車体を動かすので、とても大きい電気を流す必要があり、その分強い電磁波が発生してしまいます。

まだ開発中ですが、すごいスピードで走行する「リニアモーターカー」からは、新幹線とは比べようがないくらい大きな電磁波が発生してしまうと言われています。

そんな新幹線から発生する電磁波、乗ってしまう以上、どうしても体に受けてしまうので、できる範囲で対策をしてあげた方が良いのですが、一番簡単な対策は、窓際ではなく、通路側に座るということ。

窓際に一番強い電磁波が発生するので、ちょっとでも距離があった方が影響も少なくなります。

親子で並んで座るにしても、電磁波の影響を受けやすい子どもを通路側にしてあげるといいですね。

私が実際に新幹線で測定してみた感じだと、車両の種類にもよるとは思うのですが、動いていない時は、ほとんど電磁波は出ていなく、加速中がとても強くなっていました。

そして、加速し終わって安定したスピードで走行している時は、比較的電磁波も弱くなるようです。

ちなみに、新幹線の電磁波対策で一番いいのは「グリーン車」に乗ること。

高いだけありますね・・・実際測定してみたことがあるのですが、ほぼ出ませんでした。

電磁波が出ないように、モーターが付いていない車両がグリーン車になっているようです。

一番手軽にできる対策として、新幹線に乗る際はぜひ通路側の席へどうぞ!

 

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