気になっている人も多い、電子レンジの電磁波について

気になっている人も多い、電子レンジの電磁波

「電磁波」というものの存在を知ると、気になってくる家電のひとつに電子レンジがあります。

電子レンジは電磁波が強いので、使わない方がいいと聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?

よく言われているように、電子レンジから出る電磁波(磁場という種類の電磁波)は、それなりに強いのですが、実際に磁場測定機を使って測定してみると、1メートルほど離れるだけで、影響自体はほぼ無くなるぐらい弱くなります。

なので、もし使う際はスタートボタンを押したら、すぐに離れるのがオススメです!

とはいえ、個人的には、電子レンジはできる限り使わない方がいいんじゃないかと思っています。

というのも、電子レンジは食べ物の中に含まれている「水分」を利用して温めているのですが、その方法が、水の分子を高速で回転させて、その摩擦熱で温めるというものなんです。

1秒間に、約24億5000万回も水の分子が回転しています。

摩擦熱が起きるぐらいの回転、多すぎてイメージもできません・・・

摩擦熱なので、オーブンと違って、食べ物を中心から温めることができるんですね。

電磁波が食べ物に残るということは無いので、電磁波自体の影響はないのですが、摩擦熱が発生するぐらい分子が回転させられた食べ物の栄養素はどうなっているのか?というのが分からないところです。

もしかしたら、何かしら変化してしまっている可能性もあって、実はあまり栄養素が含まれていない食べ物になってしまっているかも・・・

現代型栄養失調ということばもありますが、野菜自体の持っている栄養素の量が昔より減っている上に、電子レンジを使ったりしていると、せっかく食事を摂っても、ほとんど体に栄養素を取り入れることができなくなっているのかもしれません。

電子レンジはすごい便利なものですが、時間に余裕がある時などは、蒸して温め直すなどの方がオススメです。

電子レンジを使うにしても、使用中は、ぜひ1メートル以上離れられてみてください!

 

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