日本での味噌の消費量

味噌の消費量

昔から日本の食卓といえば「お米と味噌」

すごい量が食べられてるイメージなのですが、お味噌屋さんに教えてもらったところ、実は以前に比べて、年間消費量がどちらも約半分になっているとのこと。

お米の消費量が減ると、一緒に味噌の消費量も減っていくらしいです。

たしかにパン食の方が増えてきていますよね。

その中でも、昔ながらの食品添加物を入れない味噌を作っているところは、本当に少ないんじゃないかと思います。

そんな味噌ですが、健康を保つ上でぜひ積極的に食べたいところ。

よく聞くことのひとつに、チェルノブイリの原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「味噌」が飛ぶように売れた。という話があります。

味噌が放射性物質を排出してくれるということで、たくさん日本から輸出されていたのですが、実際に広島大学 原爆放射能医学研究所の教授が、「マウスを使った実験で、味噌を摂ることで体内の放射性物質の排出が促進される」といった発表もされていたりもします。

福島の原発事故の影響で、まだまだ放射性物質が体の中に入ってきていると思うので、できるだけ排出しやすい体にしておきたいですよね。

また、日本の伝統的な発酵食品の「味噌」は、腸内環境を整える手助けもしてくれるので、便秘だったり、肌荒れが気になっているといった方にもオススメです。

食の欧米化で、洋風料理を食べることが昔に比べて増えてきているんじゃないでしょうか。

洋風料理が悪い訳ではないですし美味しいのですが、今一度、日本の伝統食品である「味噌」や「お米」についても見直していきたいところです!

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